最近、肌の調子がまた揺らぎはじめていて、朝鏡を見るたびに「なんか疲れて見えるな」と思ってしまいます。
仕事柄、スーパーマーケットの乾燥したバックヤードに長時間いることが多いので、それも原因なのかもしれません。
40代に入ってから本当に肌の変化が目に見えてわかるようになり、どんなスキンケアが自分に合っているのか考えることが増えました。
いろんな化粧品を試してみたのですが、どれも最初は良くても続けているうちにピリッとしみたり、赤みが出ることがあります。
「もしかして合成の成分が合わないのかな?」と思って、最近は無添加とか自然派と書かれた商品を選ぶようになりました。
でも、無添加と書いてあっても、よく見ると完全に余計なものが入っていないわけじゃなかったりして、正直どれを信じていいのかわからなくなります。
そんな中で、同僚に「本当のオーガニックコスメって探すの難しいよね」と話していたら、「日本製のものを中心に探してみたら?」と言われました。
海外のものも素敵だけれど、肌質的には日本人に合わせてつくられたもののほうが合うことが多いらしくて、確かにそれも一理あるなと思いました。
特に白樺化粧水がいいって話を聞いて、ますます気になって調べてみるようになりました。
そんなときに見つけたのがこちらのピュアノーブルです。
オーガニック化粧品や白樺化粧水、本当のオーガニックコスメを探している人にはちょうどいいという口コミを見て、思わず読み込んでしまいました。
日本製で無添加にこだわっているという点にも惹かれて、こういうブランドがもっと増えたらいいのにと感じました。
特に白樺の成分が肌に潤いを閉じ込めてくれるという説明を読んだときは、想像しただけで気持ちがふわっと嬉しくなりました。
乾燥が気になりはじめたこの季節にはぴったりだと思いますし、肌が弱い私でも試してみたいと思える内容でした。
実際、最近は仕事が終わったあと鏡を見ると、夕方になるにつれてどんどん肌が乾いてくるのがわかります。
若いころは何も気にせずスーパーの空調の中で働いていても平気だったのに、今ではすぐにカサカサしてしまいます。
同僚たちも同じような悩みを持っていて、「この歳になるとスキンケアは投資だよね」と話し合うことも増えました。
それに、化粧品って値段が高ければいいというわけではないと本当に実感します。
大切なのは、余計なものが入っていないかどうか、自分の肌がきちんと反応してくれるかどうかなんですよね。
特に無添加でオーガニック化粧品を探すなら、やっぱり成分表示をしっかり見る習慣が必要だと思いました。
最近は、夜寝る前に肌の状態をじっくり観察するようにしています。
かゆみが出ていないか、乾燥していないか、赤みが出ていないかを確認しながら、丁寧にスキンケアする時間が少し楽しみになってきました。
一日の疲れを洗い流して、肌に優しいものをのせてあげる時間が、ちょっとした癒しになっています。
本当のオーガニックコスメを見極めるのは簡単ではないけれど、自分の肌と向き合って選んでいくことで、少しずつ答えに近づける気がします。
40代になった今だからこそ、肌を大切にする意味がよくわかるようになりました。
これからもっと自分の肌に合うものを探しながら、ゆっくりと丁寧にケアを続けていきたいと思います。